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◆◆◆ SDGsの潮流 ◆◆◆ 2025.3.25

●熊本県長洲町に蓄電所、26年運転開始、新出光●

石油販売大手の新出光(福岡市)は送電線と直接 つないで充放電する系統用蓄電池を熊本県長洲町に 設置する。2026年11月の運転を予定。売電による収 益につなげる。



●北海道で27年度までに蓄電池稼働、JFEなど●

ユーラスエナジーホールディングス(東京・港)や JFEエンジニアリングは、再エネの発電量が余剰とな る北海道で、送電線と蓄電池を直接つないで充放電 する系統用蓄電池を2027年度までに稼働する。



●出張時CO2排出に応じクレジット購入、村田製●

村田製作所はJR西日本と組み、出張時の移動によ るCO2などの排出を一部相殺する。村田製作所の従 業員がJR西日本の鉄道で出張した際に排出される CO2量を自動的に算出。一定割合をかけた量のカー ボンクレジットを購入する。



●企業の女性活躍に金利優遇、三菱UFJ銀行●

三菱UFJ銀行はJTBへの80億円の融資について、男 女の賃金格差是正を条件に金利を優遇した。金融機 関が融資先の企業のダイバーシティ推進を後押しする サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)が広がっ ている。男女賃金格差の是正や女性管理職比率の引 き上げなどを条件に、融資金利を優遇する。数値目 標の達成状況などを評価し、企業の人的資本経営を 支援する。



●沖縄離島で小型EV、小回り利き非常給電も●

バスやタクシー、ガソリンスタンドもない沖縄の 離島で小型EVが注目されている。島民の移動距離は 短く、狭い道路を小回りよく走れる小型EVは生活に 最適。停電した場合に電源としても活用できる。



●地元廃食油、出雲空港作業車バイオ燃料、JAL●

日本航空は出雲空港内作業用車両に濃度100%のバ イオディーゼル燃料を導入。同燃料を導入するのは中 国地方の空港では初めて。主に同県雲南市の家庭か ら回収した廃食油を活用する。カーボンニュートラル と、燃料の地産地消の推進につなげる。



●スズキ、ソーラー街灯に再生バッテリー●

使用済み車載バッテリーをリユースしたソーラー街 灯が静岡県磐田市で試験運用される。スズキの「S― エネチャージ」のリチウムイオン電池を街灯電源に 活用する。10台の廃車が1本の街灯になる



●Google、AI向け電力調達、小型原発活用●

米グーグルは小型の原子力発電設備を相次ぎ建設し て活用する。米マイクロソフトも再稼働する原発の 活用を計画。AIは大量の電力を消費することから新 たな電源を確保する。

 
 
 

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◆◆◆ SDGsの潮流 ◆◆◆ 2025.12.21

●メガソーラー支援廃止で再編・淘汰へ● 政府・自民党はメガソーラー開発の支援廃止や規 制強化により、悪質な事業者の計画に歯止めをかけ る方針。メガソーラーは2012年の固定価格での電力 買い取り制度導入を機に急拡大し、玉石混交。政策 転換は中小の淘汰と業界再編を促す。 ●「ため池」太陽光発電、香川で増える● 全国有数のため池数を誇る香川県でため池を活用 した太陽光発電が増加。発電効率に優れ、土地の

 
 
 
◆◆◆ SDGsの潮流 ◆◆◆ 2025.11.24

●曲る太陽電池コスト、30年にシリコン型と同等● 積水化学工業は2026年3月から自治体向けなどに 曲がるペロブスカイト太陽電池の販売を始め、27年 に年10万キロワット生産する設備を稼働させる。材 料や施工、物流、廃棄リサイクルなどのトータルコス トを30年までにシリコン太陽電池と同等まで持って ゆく意向。 ●曲る太陽電池 量産へ、環境フレンドリーHD● 再エネ研究開発の環境フレンドリーホールデ

 
 
 
◆◆◆ SDGsの潮流 ◆◆◆ 2025.10.30

●消費者庁と7-11、余剰食品の提供で実証事業● 消費者庁はセブン―イレブン・ジャパンと連携、コ ンビニ店舗で売れ残った商品を困窮世帯に提供する 実証事業を始める。店舗周辺に住む住民税非課税世 帯に売れ残った商品の情報をアプリ上で通知し、受 け取り希望者とマッチングする。 ●サンゴ分布調査、カメラ画像をAIで自動分析● 東京大学などはカメラとAIを組み合わせて、海底 のサンゴ礁の分布調査を自動化す

 
 
 

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